副専攻「日本語教育プログラム」に登録した学生(主専攻の日本語教育コースの学生は除く)は,下の表にある授業を履修することにより,「日本語教員養成課程」の履修証明書が発行されます。これにより、国家資格「登録日本語教員」を目指す場合、「基礎試験」は免除となります。ただし、「応用試験」と教育実習に相当する「実践研修」は受験しなければなりません。
大阪教育大学は、登録日本語教員養成の実践研修機関に認定されていますが、本学の「実践研修」に進むことを目指す場合、3回生前期までに下の表の既定の授業をすべて履修しなければなりません。
また、本学の「実践研修」にあたる2科目(日本語教育演習B、日本語教育プロジェクト演習)まで履修したとしても、国家資格「登録日本語教員」の資格を得るために免除されるのは「基礎試験」と「実践研修」であり、「応用試験」は必ず受けなければなりません。
※教育協働学科グルーバル教育講座日本語教育コースの在籍生の場合、主専攻の学生として、下の表以外の科目も履修しなければなりません。詳しくは、コースのガイダンス等で行われる説明に従ってください。